1500年の歴史を持つ漆器の町、鯖江から誕生した「和美作日」


この名前には「美しい和の文化を作り上げる日々」という想いが込められております。
その想いと共に、創作の心を大切にし、既成概念を打ち破る新しい和の文化も発信してまいります。

 

日本の美意識の一つである侘・寂(わび・さび)


侘(わび)「不足の中に心の充足を見出そうとする意識」
寂(さび)「静寂さの中に、奥深いものや豊かなものがおのずと感じられる美しさ」

越前漆器:古墳時代の末期にあたる6世紀。
第26代継体天皇がまだ皇子のころ、壊れた冠の修理を塗師に命じられました。
塗師は、冠を漆で修理するとともに黒塗りのお椀を献上したところ、皇子はその見事な出来栄えにえらく感動し、漆器づくりを行うよう奨励いたしました。
これが今日の越前漆器の始まりと伝えられています。